7月
14
2007

○ンチは居酒屋で

最近はお昼の○ンチに、居酒屋へ行くことが多い。
居酒屋とは云っても、昼から酒を出しているわけではない。ちゃんとお昼向けの定食がある店が存在しているのだ(さくら水産の○ンチは不味すぎるので認めません)。
○ンチの値段は概ね800円位で、刺身やサラダやマグロの竜田揚げなどが食べられる。御飯と○ソ汁がお代わりできる店も多い。
○ンチ時に色々サービスして、夜の客を呼び込もう(さくら水産の○ンチは美味しくないので除外)とする作戦なのであろうが、割と効果的なのであろう。
「○ンチは平日のささやかな楽しみだ」と三丁目の角の家に住んでいるアイツも言っていた。あながち間違いじゃないかもしれない。
それと今日は仕立て屋で、二着のワイシャツを仕立てて貰った。
オーダーメイドは良い。左手と右手の微妙な長さの違いを考慮してくれたり、腕時計をする方の袖を大きく採寸してくれたりするから。
今回は二着とも、袖をフレンチカフス(ダブルカフス)にして、襟はそれぞれ、タブカラーとロングカラーにした。ポケットは美しくないので、一切付けないようにして貰うことにした。
できあがりは一ヶ月後。待たせるねぇ…
明日からの三連休は、全て予定を入れてしまったのだが、どうやら雨らしい。不快極まりない。

○ンチは居酒屋で はコメントを受け付けていません
7月
11
2007

これは恐らく間違ってる

先日とある理由で、電車に乗らずに歩いて帰宅しようと思った時のこと(終電を逃したんじゃないよ!ホントだよ!違うよ、絶対違うよ!)。
東横線の反町駅付近に、その店はありました。
honmen.jpg
↑クリックで拡大
視ての通り、ラーメン屋なのですが…
壁一面にマンガ!物凄い量のマンガが!!
お客さんがみんな、マンガを読みながらラーメンを食べている。
うわぁ…絶対入りたくねぇ~(笑)。
「あの~麺、伸びません?」
「不衛生じゃありません?」
何ともおかしな店を発見してしまいました。味で勝負せえや。

これは恐らく間違ってる はコメントを受け付けていません
7月
10
2007

サイレントヒル


———-
Amazon.co.jpより
最愛の娘・シャロンが、悪夢にうなされて叫ぶ「サイレントヒル……」という奇妙な言葉。母親のローズはその謎を解くため、シャロンを連れてウェストバージニア州に実在する街・サイレントヒルを訪ねる。しかし、全くひと気がなく、深い霧に覆われたその街は、一度足を踏み入れたら抜け出すことのできない呪われた迷宮だった。
そこで失踪してしまったシャロンの身を案じるローズは、おそるおそるサイレントヒルを探索するうちに、想像を絶する恐怖に見舞われていく—。
なぜ、シャロンはこの街で姿を消したのか?なぜ、この街は廃墟と化したのか?30年にも及ぶ、サイレントヒルに隠された呪われた秘密とは?果たして、ローズはシャロンを見つけ出し、この街から脱出することができるのか……。
———–
なんかこれ、テレビゲームが元になっていたらしいんですが、一切予備知識の無い状態だったので知りませんでした。ゲームは面白いのかな?
しっかし、この手の映画に登場する主人公って、精神的にタフですよね…普通は諦めるだろ。
ホラーにカテゴライズされるタイプの映画だけれど、殺戮シーンなどは殆ど無いし、恐怖に焦点が当てられていて良かった。
映像も綺麗だし、ちゃんとストーリーもあったし、中だるみするようなところもなかったので、同じタイプの映画、『バイオハザード』よりは格段に良かった。
『ジェヴォーダンの獣』とか『スリーピーホロウ』とか、まぁ『バイオハザード』もだけど、ああいうのが好きな人は楽しめるだろうな。

サイレントヒル はコメントを受け付けていません
7月
06
2007

理想の紳士No.1

紳士を目指すにあたり、理想とする紳士達を紹介するコーナー(笑)を作ってみます。
第一回目は勿論この人、アル・パチーノです。
al_pacino.jpg
アル・パチーノ(Alfredo James Pacino, 1940年4月25日)
アメリカ合衆国の映画俳優・舞台俳優。
ニューヨーク市ブロンクス出身。イタリア系アメリカ人。
代表作は『ゴッドファーザー』シリーズ、『スケアクロウ』、『セントオブウーマン』等々。
al_pacino_godfather.jpg
この人は渋くて素敵です。怒るシーンが多い気がします。俺も叱られてみたい!
プライベートが謎の人物なのですが、一度草野球でファーストを守っている映像を見たことがあります。2連続エラーしてました(笑)。
映画『セントオブウーマン』は本当にお気に入りの映画です。勿論『ゴッドファーザー』も良いけれど。
髪型はオールバックが多いですな。
スーツのラベルは、幅の広いクラシックなモノがお好みのようです。
730183d4-s.jpg

理想の紳士No.1 はコメントを受け付けていません
7月
05
2007

要らない機材を投げ売ってきた

個人的に、好むギターの音はもう固定化されていて、それをほぼ再現できるエフェクターは全て揃った。
結果的にはラックタイプの機材で固定化できたことだし、その他処理がしたければ、プラグインを使ってPCで加工が出来るようにもなったので、もう必要ないかなぁ?と思うコンパクト・エフェクターとアンプシミュレータを、先日売り払ってきたのであります。
BOSSのファズ、“FZ-2”が2500円。
AKAIのディストーション“D2G G-DRIVE”が5000円。
LINE6のアンプシミュレータ“POD2.0”が6000円で売れた。
合計13500円。結構嬉しい。
正直なところ、ヤフオクなんかに出品したら全て2倍以上の値段で売れるんだけどねぇ。嫌じゃん、変な人とかに当たったら。
AKAIのディストーションに関しては、歪みの前と後ろにイコライザーが搭載された珍しいモノだったので、取っておいても良かったんだけどねぇ。コンパクトって割にでかくて邪魔だったんで(笑)。
兎に角まぁ、このD2G G-DRIVEって奴は結構なレアもの扱いで、音の想像幅は広いし歪みも自然できめ細かくて、良いエフェクターだと思うんで、次にユーザーとなる人も気に入って大事にしてくれると良いなぁ。
もうギターのエフェクターはこれ以上は要らないかな?といった感じなのですが、俺の独学ギターを考察してみると、スライドさせている弾き方がやたらと多い。しかもでギタリストが絶対にやらない様な気持ち悪い奴。
これって考えてみると、フレットレス・ギターを使えばもっと気色悪くなるんじゃないかねー?フレットレス・ギターなんてあんまり見かけないんだけどねぇ。欲しいわぁ。

要らない機材を投げ売ってきた はコメントを受け付けていません
7月
03
2007

ブビィズブゥットキャンプ(汚)

子供の頃は牛乳が大好きで、毎日一リットルは飲んでいた。
ところが最近は、安価な低脂肪乳を時々飲む位にまで落ちぶれてしまっていたのである。
昨夜、初心を取り戻すべく、思いっきり濃い「特濃牛乳4.ホニャララ」を購入してきた。
今朝、ギンギンに冷やしたそれを、一気に飲み干した。
結果…
お腹を下してしまった!しかも強烈に!それも猛烈に!
真っ直ぐ歩けない。脂汗が出る。視界が霞む。老人に追い越される。階段が上れない。お腹を揺らして笑えない。お昼御飯が食べられない。水分を摂れない。落ち着かない。
等の症状が出て、トイレを独り占め。散々な一日でした。
———-
※某氏のリクエストに応え、掲示板アイコンに“四つん這い茄子”を追加致しました。蹂躙してやってください。

ブビィズブゥットキャンプ(汚) はコメントを受け付けていません
7月
01
2007

つた家

先程、自宅を挟んで駅の反対側にあるTSUTAYAへ行き、映画を選んだ後でレジに目を遣ると、吉村家以上の大行列が出来ていた!
どうせ今日は観る時間が無いからイイや…と心の中で呟いて帰ってきてしまいました。
俺は基本的にアルパチーノの映画か、惑星を糸で吊り下げているような古くてショボイSFモノしか観ないのですが、今回は珍しく他のモノでも見ようと思ったのに…
因みに借りようとしたのは、ジャン・コクトーの小説を映画化したモノでしたが、わざわざ並んでまで借りなくてもイイやって思って止めました。
みんなはレンタルって「返しに行くのがダルい」とか云うけど、俺は観るのがダルいわ。

つた家 はコメントを受け付けていません
6月
28
2007

ツースーをドイメーダーオーしたい

久しぶりにスーツを新調したい思っている。
最後に作ったのは確か、2年程前であっただろうか。
勿論、オーダーメイドによるモノである。
しかし、この時に誂えたスーツであるが、残念ながらあまり気に入ってはいない。思うに、職人との折り合いが良くなかったのであろう。彼が、己の拘りを押しつけてきたからである。
今回は、前々から一着欲しいと思ってたクラシック・スタイルの三揃えをオーダーしたいと考えている。動きやすさや流行とは一線を画す、紳士としてのスタンダードなスタイルに魅力を感じているからである。
最近は馬鹿げたことに、“チョイ悪”等と云う巫山戯たブームが起こっている。「マフィア役のデニーロのように、ブランドの洋服をラフに着崩して云々」等と書かれているけれども、マフィアの雰囲気は決して“チョイ悪”等ではなくて、完全なる“悪”だと思うのだが…
このブーム、若しくはこの着崩すといった概念に中途半端に乗っかる阿呆には呆れる。
「私服可の会社だが、服を選ぶのが怠いのでスーツにノーネクタイにしている。楽だし」
…開いた口がふさがらないとはこのことである。
恐らく、パンツはプレスもされず、シャツは自宅で洗い、素人仕事のアイロンを掛けているか、或いは形状記憶だからとクローゼットにたたき込まれたモノであろう。靴は毎日磨かねばならぬのに、磨かれていない。一体全体、スーツの何処が楽なのだろうか?寝る前に翌日着ていく服を選ぶ方が、遙かに楽ではないか。この人物は果たして、脳に重大なダメージでも受けているのだろうか?
さて、スーツのズボンには本来(伝統的には)、ベルトは好ましくないのである。サスペンダーこそが相応しいのだ。何故ならば、サスペンダーはズボンのシルエットを崩すことがないからである。
ただし、サスペンダーを着用するにおいて、忘れてはならないことがある。
「サスペンダーは下着と同じ扱いである」
と云うことだ。人前でサスペンダー姿をさらすのは、恥ずかしいの一言に尽きる。
だからこそ、サスペンダーを着用する場合は、ベストの着用が必須となるのである。
ボタンは2つが良いだろう。サイドベンツ(センターは単数でベント)が良いな。チェンジポケットも欲しいし、ズボンの裾は勿論シングル(ダブルは山道で汚れを最小限に押さえる為のものである)だ。
等々を考えていると、スーツをオーダーするのが待ち遠しくなる。

ツースーをドイメーダーオーしたい はコメントを受け付けていません
6月
26
2007

美術館

美術館に行こうと思っているのだが、好みのイベントを開催している場所がない。
タイミングが悪いのだけなのだろうか?
原美術館で現在開催されている“ヘンリー・ダーガー展”には、少し興味が沸いた。
ヘンリー・ダーガーは50年以上も他人に見せることなく、本当に自分だけの為に描き続けた“非現実の王国で”の作者。
ダーガーの頭の中で繰り広げられていた、怖ろしく歪んだ妄想世界をのぞき見ることに興味があるのだが、展示作品数を見る限りは、う~ん…どうしようかなといった感じ。
横浜美術館では9月29日から、“シュルレアリスムと美術-イメージとリアリティーをめぐって”が開催されるようで、これは猛烈に個人的趣向と一致するので、是非とも行きたい。しかし、かなり先のことだから忘れてしまうのではないか…
どこかの美術館で、ベクシンスキーの展覧会展を開催しないだろうか。
現代におけるグノーシス主義とマニエリスム(解釈によっては全然違うかもしれないけれど)の表現者であったベクシンスキーは、子供の頃から一番好きな画家なのだが、二年程に惨殺されてしまったのだ。実に残念でならない。
因みにベクシンスキーのサイトは、本人の絵画を基調としたデザインとなっており、とても素晴らしいものである。
Zdzislaw Beksinski – Official web

美術館 はコメントを受け付けていません
6月
23
2007

時計じかけのオレンジ


映画感想コーナーを設置してみました。
———-
-Amazon.co.jpより-
キューブリック作品で最もカルトな人気を誇る、ウルトラバイオレンスSF作品だ。麻薬、暴力、盗み、暴行など、悪の限りを尽くす近未来の不良グループ。リーダー格のアレックスは、ある盗みの最中に仲間の裏切りで捕まった。その服役中に、悪人を善人に変える奇妙な洗脳実験を受け、暴力を嫌悪する無抵抗な人間となって娑婆に戻される。しかし、そんな彼を待っていたのは、かつて自分が暴力の対象にしていた者たちからのすさまじい報復だった。
アナーキーな若者の過剰なまでの暴力嗜好を、芸術的かつポップなセンスで大胆に映像化した。一度観たらとりつかれるほどの妖しい魔力に満ちた、永遠のバイブル作品だ。(山内拓哉)
———-
結構好きな映画です。
SFが流行して、未来に対するユートピア思想ってものがあったのですが、これは完全なるディストピア(反ユートピア)思想で作られていますねぇ。
映像と音楽がマッチしているし、色々な要素(裏設定や隠喩なども)が詰まっていて、何度も観てしまいます。恐らくは当時を代表するシンセサイザー“MOOG”によるモノだろうが、クラシック音楽(ベートーベン)がアレンジされていて斬新でした。
…俺はMOOGよりProphet5かOdysseyの方が好きだが。
宇宙ものではなくて、近未来ものです。現実離れしていない範疇でポップな未来です。
暴力シーンなんかが結構あるので、不快に思う人がいるかもしれませんね。
役者が表情を駆使した演技をしていて面白いんですよ。真似したい。
けどねぇ、やっぱSFはユートピア思想でお気楽に展開して欲しいですわ。宇宙カモン!

時計じかけのオレンジ はコメントを受け付けていません